今考えると4年前が1番経済的に危機だった

今から4年前だから、2013年ごろが経済的に1番危機だったと思う。日本の牛丼屋で、あの当時は、一杯100円で牛丼を売っていた時期があった。

今は一杯350円くらいで売っていると思う。今から思うとあの時はかなり異常な経済だったと言える。

その牛丼屋に朝食べに行くと、店員が疲れきっていて、笑顔を作れず泣きそうな顔して牛丼を作っていた。

あの悲痛な顔は今でも鮮明に記憶に残っている。

それを考えると今はかなりましになった。24時間営業もなくなったし、従業員への給料もしっかりと払われるようになった。

しかも、今は、街角法律相談所のような気軽に法律相談ができるサイトがたくさんできてブラック企業対策も個人で対処できるようになった。

こういう好循環が生まれたのも、2013年に安部政権が誕生して、歴史的な金融政策の転換が行われたからだ。

あれで、急激な円安になり、日本経済はぎりぎり救われたのだ。だから、日本の国民はもっと安部総理を評価しなくてはならないと思う。

それに既存の産業の復活だけでなく、デフレカルチャーの中で国民に支持されてきた新しい産業が、最近は絶好調だ。

ナイトアイボーテなどの女性向けコスメが大人気になっている。

このナイトアイボーテは新しいの女性向けコスメだが、若い女性や美容に関心のある中年女性などを中心に国内で売れまくっている。

これから、金融緩和で、今までデフレの中で眠っていた美容産業のような産業が爆発的に発展する時がやって来るだろう。

これからの老後の資産運用

土地持ちの典型的なパターンに、あまっている土地を資産として運用する手法が今までは流行っていた。

1つは、コンビニやラーメン屋などのFCシステムを利用した土地活用。もう1つが、アパート、マンション経営だ。

高度経済成長期ではパチンコ屋を経営という手もあった。しかし、少子高齢化、インターネット化などがどんどん進み従来の土地活用システムは崩壊してしまう時代になってしまった。

これから、老後の資産運用だと言って今まで通りの土地運用をすると痛い目を見ることになるだろう。

そうすると、1番いいのは何かと考えると、アダルトコンテンツや漫画への投資ではないかと思う。アダルトコンテンツや漫画から生まれる版権収入を目的にお金を投資していくことがこれからの老後の資産運用では最も賢い投資の1つになると思う。

だから、老後の資産運用を考える人は、高橋しょう子ちゃんのような人気AV女優の作品もしっかりと研究しておく必要があるだろう。

デフレ文化の影の主役

デフレ文化というのは、特殊な文化だ。というのも賃金が毎年下がると同時にいろんなものが安くなっていく。やる気のある人には嫌な文化だが、あんまり働きたくないなまけ者にとっては、こんなにラクな文化はない。

安くても適当な給料が定期的に入ってくるならばデフレはなまけ者にとってすばらしい環境になる。

そのデフレ文化の影の主役といえるものがコーヒーだ。コーヒーはここ数年、日本のデフレ文化の影の主役と言っていいかもしれない。

漫画、DVD、小説、テレビと美味しいコーヒーは、とでも相性がいい。今はコンビニに行けば100円で炊きたての美味しいコーヒーが売っている。

マーケティングのプロに言わせると今のコンビニにある100円コーヒーはスターバックス級の品質らしい。

そんなコーヒーと漫画やゲームがゆったりと楽しめるならば、普通の人間ならば、働く気も失せてしまうはずだ。

このデフレ20年の中で、こんなゆったりとしたデフレ文化をぞんぶんに楽しんだ人はたくさんいるはずだ。

そんな人間ばかりになったから今のスマホのアダルトコンテンツは世界最高の品質を実現している。Wフェラモノやトリプルフェラモノなどの人気ジャンルに出演するAV女優たちなどもすばらしく可愛いAV女優ばかりだ。

こんなとんでもなく美しいAV女優が登場するAVがほとんど無料で楽しめてしまうからたまらない。こんなすばらしいAVと美味しい100円コーヒーがあるのだから、まだまだ、若者はやる気になるはずがない。

だからインフレになるにはまだ時間がかかるはずだ。

デフレカルチャーについて

1997年から日本は毎年、マイナス0.2%ぐらいの緩やかなデフレを続けた。その結果、日本経済は長期停滞に陥りいろいろな場面で経済的な打撃をうけることになる。

しかし、日本経済が強いと思うのは、そんなデフレ化の中でも、世界各国に比べて圧倒的な競争力を持つ商品をたくさん開発したことだ。

その代表的な商品が同人誌だ。今やこの分野では世界最強の競争力を持つのが日本になってしまった。

これからもっと世界経済のグローバル化が進めば、日本の同人誌のニーズが高まってインターネット経由で同人誌は大人気となると思う。

その同人誌の代表的な作品となるのが、同人サークルまろんまろんが制作する、むち無知ッ強制成長中っ!!!などの作品だ。まろんまろんの制作する同人誌ほど独創的で革新的な漫画は世界に1つもない。

安部政権が打ち出しているインフレターゲットがもっと効いてくれば、まろんまろんの同人誌は世界的な人気商品となってしまうと思う。

デフレについての自分の考え

大学時代、ゼミは、半導体工学だった。理系の科目なんだけど、さっぱりわからなかった。今でも信じられないことだが、半導体がどういうものかもさっぱりわかっていない。

それでも卒業できてしまうから日本の大学はおそろしい。

しかし、ゼミの学生の間では、なぜか、デフレ経済について真剣な研究が行われた。そんな研究の中で1つのデフレに関する研究データが解明された。

デフレがどのような経済的ダメージを働く人たちにあたえるかについての検証結果なのだが、これが驚くべき結果が出た。

簡単に言ってしまえば、デフレというのは、7%の物価下落が起こると給料をその2乗のレベルで引き下げ作用があることがわかった。

つまり、7%の物価下落は、49%もの給料の下落を実現させてしまう。

これは信じられないことと思うが、実際に2011年ごろに日本で起こった。この年に日本のサラリーマンの給料は強烈な下降圧力に押されて30%以上下落した。

それは、物価下落が1997年ごろから少しずつ続いて、この年、97年から初めて7%の物価下落に近づいたのだ。

牛丼の値段が150円だとかバカみたいに安かったのはこの時期だ。

このようにデフレはとんでもない経済的なダメージをサラリーマンにあたえるおそろしい経済現象なのだ。